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松山城古町口登城道

松山城古町口登城道の写真

あまり人の通らない登城道ですが、4本ある登城道の中では、いちばん森林浴の気分が味わえる登城道です。

調べてみると、もともとは無かった道のようで、今は、裏道的な感じで利用されています。

この登城道が出来たのは、大正時代のようです。

夏でも、薄暗い感じのいする涼しげな道ですが下の登城口から登りはじめ、本丸に近づいて、乾櫓手前の大きな石垣が見えたときには、何かしら登り切った満足感が味わえるのが大好きです。

時折、学生たちが固まって歩いているのに出くわします。

麓に、松山大学や愛媛大学、松山北高等学校、勝山中学校・・・などなどがありますので、その体育会系のクラブ活動のように思えます。

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松山城県庁裏登城道

松山城県庁裏登城道の写真

この道は、松山城二の丸庭園の登り口より左手に登って行き、長者が平まで続く登城道です。

この道を登ってゆくと、ところどころに、松山城二の丸から松山城本丸まで続いている、登り石垣を見ることができます。

この石垣が、江戸時代に積まれた事を考えると、なにか、感心してしまいます。

エジプトのピラミッドほどではないにせよ、松山城二の丸の平野部分から、標高約130mにある松山城本丸まで、延々と積まれている登り石垣です。

今は、木が茂り、その全貌を望むことはかないませんが、もし、見ることができたなら、かなり立派な構造物なのではないでしょうか。

昔ですから、当然人力で積んだのでしょうが、大したものです。

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登城道

松山城県庁裏登城道の写真

この道は、松山城二の丸庭園の登り口より左手に登って行き、長者が平まで続く登城道です。

この道を登ってゆくと、ところどころに、松山城二の丸から松山城本丸まで続いている、登り石垣を見ることができます。

この石垣が、江戸時代に積まれた事を考えると、なにか、感心してしまいます。

エジプトのピラミッドほどではないにせよ、松山城二の丸の平野部分から、標高約130mにある松山城本丸まで、延々と積まれている登り石垣です。

今は、木が茂り、その全貌を望むことはかないませんが、もし、見ることができたなら、かなり立派な構造物なのではないでしょうか。

昔ですから、当然人力で積んだのでしょうが、大したものです。

松山城東雲口登城道

松山城本丸への登城は、東雲神社の横を通り、ロープウェイとリフトの下をくぐり、長者が平へ

東雲神社へ登る階段か、神社の登り口のすぐ右手のスロープを上ってゆくと、松山城東雲口登山道が始まります。

この登山口へは、松山城ロープウェイ乗り場からも上がって行けます。

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