九代目、松平定功の歴史

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九代目藩主、松平定功

 

松平定喬の後、宝歴13年(1763年)に9代目の松山藩主になったのは、松平 定功(まつだいら さだかつ)(さだなり)でした。

定功は、7代目松山藩主松平定英の二男です。

父である、定英の後を、長男と次男が順番に継いだ事になります。

そして、定功が松山藩主になるとき、兄の松平定喬の養嗣となっています。

このことから、7代目松山藩主松平定英の家督を継承し松山藩主になったのは、長男の家系である松平定喬家一族であったことが伺えます。

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