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五代目・松平定長の歴史

松山城二之丸多門(入口)の写真です。クリックすると拡大します。

五代目・松平定長の歴史

五代目・松平定長は、寛分2年(1662)1月22日に江戸三田の中屋敷で落馬の為に急逝してしまった松平定頼の家督を相続しました。

松平定長の生まれたのは寛永17年(1640)ですから、わずか22歳で松山藩主になったことになります。

若いような気がしますが、江戸時代の平均寿命はかなり短いものでしたから、昔は20歳でも十分に一人前だったみたいです。

この当時の記事を書いていて思うのですが、若い時代(20歳~30歳くらい)で物事を成した人が多いのに驚きます。

しかし、江戸初期の平均寿命は30歳くらいと推測されていますから、20歳でも人生の2/3を終えている事になります。

平均寿命は、一般的に生まれたときの平均余命のことを言いますが、 日本人の出生時平均余命が50歳を越えたのは昭和22年(1947)と、ごく最近です。

今では、平均寿命が30歳なんて考えにくいですね。

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