三代目・松平定行の歴史

松平定行の画像です。

三代目藩主・松平定行の歴史

蒲生忠知が逝去した翌年の寛永12年(1635)7月に、伊勢国(三重県)桑名城主であった、松平定行が、松山城主15万石として封ぜられます。

松平定行の父は、松平定勝といいますが、徳川家康の異父同母弟にあたります。

松平定行は、江戸幕府よりかなり信頼されていたということで、定行の松山就封は、四国地域を制圧する含みを持つものであったようです。

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