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松山城東雲口登城道

松山城本丸への登城は、東雲神社の横を通り、ロープウェイとリフトの下をくぐり、長者が平へ

東雲神社へ登る階段か、神社の登り口のすぐ右手のスロープを上ってゆくと、松山城東雲口登山道が始まります。

この登山口へは、松山城ロープウェイ乗り場からも上がって行けます。

この登山道は、幕末の頃につくられたらしいのですが、道幅の広い、ゆるやかな坂道は、明るくて気持ちの良い道であります。

松山城をよく知る人達のなかには、この道をあるくのを楽しみにしている人も多く、ロープウェイやリフトがあっても、わざわざこの坂道を登る人が後を絶ちません。

案外に多いのは・・・、登りはリフト・・・、帰りは東雲口登山道・・・のような感じです。

平成23年11月現在は、丁度、ロープウェイとリフトが到着する長者が平のすぐ手前で工事中であり、ほんの手前で小さな階段を上って迂回しなければいけなくなっています。

でも、この松山城東雲口登山道は、現在、4ルートある、松山城登山道の中ではいちばん坂が緩やかな道です。

お時間の有る方は、一度ゆっくりと登って見られてはいかがでしょうか。

秋の時期には、どんぐりなども転がっており、時期が良ければ、子供たちがどんぐりを集めて遊んでいます。





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