東雲口登城口~長者が平

東雲口登城道の写真です。クリックすると拡大します。

東雲口登城道より歩いて登城

今日は、東雲口登城道を歩いて登ります。

秋の景色を楽しみながら、ゆっくりと登ってみます。

 

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松山城東雲口登城口付近は「東雲神社」の境内を通って

松山城東雲口登山口は、松山城登山ロープウェイ乗り場のすぐ横にある東雲神社の、境内の一段目の広場から登って行くことができます。

東雲神社入口の石段が、松山城登山ロープウェイ乗り場のすぐ横にあるのですが、その石段を登って境内の一段目に上がるか、石段すぐ横右手の緩やかなスロープを登って境内の一段目へ上がるか、もしくは、松山城登山ロープウェイ乗り場からも境内の一段目へ上がる事が出来ます。

ここから、松山城の本丸手前にある「長者が平」までは、舗装された緩やかな坂道が続いています。

距離にして、「長者が平」まで約500m、ゆっくり歩いて10~15分というところです。

お時間のある方は、東雲神社建物のすぐ左手の坂を下ると、すぐに登山道へ帰ることができますので、東雲神社へお参りしてもいいと思います。

 

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松山城登山ロープウェイとリフトの下をくぐって

東雲神社の境内を右手林の奥にしながら、登山道を登ってゆくと、東雲口登城道についての説明書きがあります。

その説明書きを過ぎると、すぐに松山城登山ロープウェイとリフトの下をくぐります。

ロープウェイに下をくぐるあたりが、丁度登城口から200m程度のところになります。

ここを過ぎると、東雲口登城道は城山の林の中に入ります。

ゆるやかな坂なので、林を眺めながら、ゆっくりと城山の自然を感じることができます。

 

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「長者が平」までは森林浴しながら

この東雲口登城道は、幕末のころに作られたという事ですが、幅が広くてゆるやかな、明るくて気持ちの良い道です。

今は秋なので、ところどころにどんぐりが落ちています。

登城道を登るのは、若い人たちだけかと思っていたのですが、案外、年輩の方も多いのに驚きました。たまたま今日が多かったのでしょうか。

 

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今は工事中なので南海放送の電波塔の下を迂回して「長者が平」へ

今年は、丁度、「長者が平」の手前が工事中のため、南海放送の電波塔の下を迂回して「長者が平」へ上がります。

こちらへ回ると、松山城登山ロープウェイとリフトの「長者が平」側の到着駅が見えます。

その乗り場を右手に見ながら、広場に出ます。

 

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「長者が平」の売店にて

「長者が平」の広場に着くと、そこには、売店やトイレ、貸ロッカーなどがあります。

今日は、11月なのにとてもあったかい天気の良い日だったので、汗をすこしかきました。

売店で、お気に入りの「いよかんソフト」を注文します。とても上品な味なので、のどの渇きを、やさしくいやしてくれます。

たまたま、この日は、一緒に松山城東雲口登城道を登ってきた若いカップルがいたのですが、私より先に「いよかんソフト」を注文した後、変なお土産を買ってました。

なんとなく、かわいらしかったので、私も娘に買って帰ることにしました。

気に入ってもらえると、いいのですが。

変なみかんちゃんのお土産変なみかんちゃんのお土産

変なみかんちゃんのお土産、磁石で「チュー」します

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