イメージ画像

絶品の味「霧の森大福」

「霧の森大福」の写真です。

松山城ロープウェイ街で売っている「霧の森大福」

愛媛県には、今から12年も前に販売を開始した商品にもかかわらず、今でもなかなか手に入らないお菓子があります。

 

「霧の森大福」の写真です。

地産地消の「霧の森大福」

それが、「霧の森大福」です。

「霧の森大福」は、愛媛県の四国中央市にある新宮地域(旧新宮村)というところで造られているお菓子です。

旧新宮村はもともと山茶が自生するなど、茶葉の栽培適地だったのですが、新芽の時期に黒色ネットを上からかけて育てる「かぶせ茶」という、甘みの強いお茶を特産品として栽培していました。

その「かぶせ茶」を使って造られたのが「霧の森大福」です。

お茶の風味が強く、「和のインパクトが秀逸」「抹茶好きにはこたえられない」といった熱心な意見に押されるかたちで開発が進められて商品化にこぎつけた商品だそうです。

最初は、抹茶の配合などが決まらず、苦すぎたりもしたらしいのですが、配合の調整と試食を幾度と無く繰り返して、今の味が完成したそうです。

多分、愛媛県以外の人は、「霧の森大福」を知らないのではないでしょうか。

この、「霧の森大福」の味が絶品です。

松山に住んでいても、この「霧の森大福」が、松山城ロープウェイ街で売られているのを、知らない人がたくさんいます。

松山城ロープウェイ街沿いの、電車通りの信号から松山城ロープウェイ街に入って80mくらいの所に、この「霧の森大福」を売っている「霧の森菓子工房松山店」があります。

住所等は、
【店名】 「霧の森菓子工房松山店」
【所在地】 〒790-0004 愛媛県松山市大街道3-3-1
【電話番号】 089-934-5567 / 【ファクス番号】089-934-5567
【営業時間】 10:00~19:00 / 【定休】月曜(祝日の場合は短縮営業)・12/31~1/3
です。

 

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

売り切れが心配な「霧の森大福」

この、「霧の森大福」の人気を示すものとして、「霧の森菓子工房松山店」のサイトの紹介文には、以下のように紹介がされています。

・・・「霧の森の直営店ですから鮮度・在庫量ともに安心。工房商品を新宮村から直送しています。」

・・・「工房のお菓子・お豆富のみならず、新宮村特産のお茶をはじめ新鮮野菜や竹炭などが手に入るのも直営店ならでは。」

・・・「ただし霧の森大福については閉店までに完売することがあるため、お出かけ前にご確認ください。」

という感じです。

私も、何度か・・・、「売り切れ」に出会ったことがあります。「売り切れ」に出会わないためには、早めに店に出向くか・・・どうにかして、店の方に事前連絡を取り、売り切れ前に確保していただくか・・・しかないと思います。(頼んだことはないのですが・・・)

・・・さらに、このご時世ですから、当然、「霧の森大福」はインターネット販売もしているのですが、なんと「抽選」による販売です。

でも、いくらおいしいお菓子でも、いつも食べていると・・・、あきてしまうので。

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

私は、・・・1月か2月に1回くらいの割合で、買っていますが・・・、1月も過ぎると・・・、私は前回の味を忘れてしまうみたいで・・・さすがにおいしいです。

個人的には、、愛媛県の「お菓子」の、「かくれ№1」だと思っています。

お菓子は、おまんじゅうに抹茶の粉をまぶしているだけのようなかんじに見えます。

しかし、表面はとても柔らかく、気をつけて触らないと潰れてしまいそうなくらいです。

気をつかいながら、半分に割ってみたのですが、中は上品な味の餡子(アンコ)と生クリームが絶妙のバランスで入っています。
そして、その外側から、新宮村の特産品の「かぶせ茶」が、まぶしてあります・・・、

それぞれの材料の味とバランスが絶妙なのです。

ちなみに、私の妻は「抹茶味」が苦手で、抹茶絡みのものは一切口にしませんが、「霧の森大福」だけは、おいしいと言います。

 

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

「霧の森大福」の趣味期限は3日間

でも、「霧の森大福」、冷凍品で売られています。
食べるときは、少し冷えていたほうが、おいしいのですが、それにしても冷凍でないと賞味期限が「3日間」・・・というのが、少し辛いところです。

賞味期限については、夏などは心配なので、私は夏はクーラーバックで買って帰ります。
間違いなく、賞味期限までのは完食です。

皆さんも、愛媛に来る機会があったら、ぜひ一度は食べてみて欲しい、お菓子です。

ただ、この、「霧の森大福」は、本当に・・・隠れファンが非常に多いお菓子で、いまでも生産が追いついていないそうです。
せっかく紹介させていただいても、注文が受けてもらえない可能性もあります。

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

でも、この「霧の森大福」を売っている「霧の森菓子工房松山店」は、「霧の森大福」以外のお菓子も、ファンが非常に多いところです。
そういう時には、他のお菓子もお試しいただきながら・・・、「霧の森大福」の生産をお待ち願えればと思います。

なお、お店に行かれた場合には、お菓子を注文すると、店の奥の席でお茶を出してくれますので、お菓子をお店で味わうことも出来ます。

「霧の森大福」は、「霧の森菓子工房松山店」では、1個売りもやってますので、持って帰れない人は、食べることができます。
1個\157です。

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

「霧の森大福」の細かい情報です。

●消費期限
冷蔵(10℃以下)で3日間
※お取り寄せの場合は、冷凍(-18℃以下)で30日間

●原材料
餅粉、生クリーム、乳製品、上白糖、抹茶(新宮産)、練あん、コーンスターチ、粉糖、トレハロース、乳化剤、香料

●アレルゲン(特定原材料25品目)
小麦、乳、卵、大豆

●おねだん
1箱(8個入)\1,050/1個 \157(1個売りは松山店のみ)

「霧の森菓子工房松山店」の写真です。クリックすると拡大します。

●どこで買えるの?
●新宮本店 (原則常時販売しておりますが、時期によって完売する場合もあります)
●松山店 (早い時間で完売する場合もあります)
●霧の高原店 (4~10月の季節営業)
●ネット店 (通常は抽選販売のみの受付)
●馬立PA (店頭在庫僅少)

 

霧の森菓子工房松山店の場所と周辺の地図

霧の森菓子工房松山店の場所





タグ

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

人気記事

最新情報

このページの先頭へ